2017年10月17日火曜日

公演班旅便り/赤班・秋ツアー

 朝晩、ひんやりとした空気になり、陽が落ちるのも早くなりましたね。劇団トマト座、8月後半から新体制での旅公演がスタートし、2ヶ月が経ちました。
まずは新人メンバーの多い赤班から、旅の様子をお届けいたします。

8月22日。前日にフェリーに乗り、北海道入りした赤班。ここから3週間近くの北海道ツアーとなりました。
この日は翌日の公演のために中頓別町まで移動し、道の駅にあるコテージに宿泊。
周りは木々に囲まれ、気持ちのいい空気。新人の荒井さん、クワガタを手に乗せてゴキゲンです。



8月25日。富良野で「オズの魔法使い」の公演後、旭川への移動中に通りかかった美瑛。
このあたりにはつい写真に収めたくなるような美しい丘の景観がたくさん。




8月27日。翌日の「ひめゆり」公演のために稚内に宿泊。
すぐ近くに海があったので見に行くと、人懐っこいかもめたちが迎えてくれました。最北の地で上演する最南端の物語。繋がる海を見て集中、集中です。



8月29日。札幌での「冒険西遊記」公演。
この日が新メンバーでの初演でした。応援に来てくれたのは、近くの恵庭市在住のトマト座OB久美さん。素敵な手作りボードを持って駆けつけてくれました。



9月1日。池田町で赤班・白班合流して「ひめゆり」を上演。
久々の集合ということでホールの方もご一緒に、記念撮影。





9月4日。翌日の占冠公演のために泊まった日高町の宿「くるみちゃんハウス」。
北海道公演最後の宿泊、ゆっくりくつろがせていただきました。北海道の皆さま、今年もお世話になりました!



9月7日。北海道公演からそのまま福島へ。この日は「子象物語」初演でした。
ホールのご担当の方から嬉しい差し入れ。なんとご実家で作られている真っ赤なりんごと黄桃!!瑞々しい果物のパワーをたくさんいただき、公演に臨むことができました。



9月25日。東京での「冒険西遊記」「躍るごんぎつね」2ステージ。
この日は午前と午後での別作品上演ということと、「ごんぎつね」初演ということもあって裏方のサポートとして白班増田さんに手伝ってもらいました。写真は増田さんが撮ってくれた本番の様子です。





この秋のツアー、新人たちにとっては初めてのことばかり。
新しい課題が次々現れてはその度に試行錯誤しながら進む、赤班の旅。
7人で支え合って、よりよいチームづくり、舞台作りを図っていきたいと思います。

2017年10月12日木曜日

稽古場便り~ゲネプロ編~

金木犀薫る季節。すっかり秋になってしまいました。
7月終わりの演劇フェスティバルからここまで、怒涛の稽古→ゲネプロ→そして新メンバーでの旅公演開始・・・と慌ただしく日々は過ぎ、ブログでのご報告が遅くなってしまいました。
劇団トマト座一同、元気に邁進しております。

さて、本日は8月に行われましたゲネプロの模様を少しだけご紹介。

8月10日、ストレートプレイの「子象物語」。





8月12日、7月飛び飛びで稽古をした「冒険西遊記」。





8月13日、新たな演出の加わった「オズの魔法使い」。





8月14日、ワクワク感の増した「ピノッキオの冒険」。




旅が始まり、日々各地でさまざまな出逢いがある中で、チームワーク・荒削りな部分も徐々に磨かれていっております。秋の公演ツアーの様子は次回のブログをお楽しみに! 

2017年10月3日火曜日

劇団トマト座研修生募集

劇団トマト座は、1982年の発足以来、大人と子どもが一緒に楽しめる質の高い舞台づくりを目標に、北は北海道から南は沖縄まで、全国の小・中・高校、劇場ホール等で公演をしています。

昨年度に引き続き、劇団トマト座では児童・青少年演劇の第一線を担う人材の育成を目的とし、学校公演や児童・青少年演劇にご興味をお持ちの方に対し、研修生募集をすることといたしました。   



応募要項
応募条件20歳以上の男女。健康で意欲のある方。未経験者要相談。
募集人数8名(男女4名ずつ)
募集期間2017年12月8日まで。(定員に達し次第、募集は〆切)
応募方法書類郵送またはメール送信(詳細は下記)
選考方法書類審査後、面接、オーディション(演技・歌唱・ダンス)

研修について
期間2018年1月~2017年4月末。
内容ダンス・歌・演技を中心に、月2回、3時間ほど。
☆4月のレッスン終了と同時に、研修生としては卒業になります。
講師劇団内外より。
レッスン
料金
1回¥2000(台本代・稽古場代など実費を含む)
☆研修期間中、本番の公演の現場見学のチャンスあり。
☆研修生卒業後に実力次第で、劇団トマト座に劇団員登用または出演者登録可能。

応募方法について
メールの場合必要事項を記入し、トマト座宛に送信してください。
必要事項:1.氏名  2.氏名のよみがな 3.年齢 4.性別 
5.住所 6.連絡先電話番号 7.芝居経験の有無 8. 簡単な履歴

件名:研修生応募P
宛先アドレス:tomatoza@pop21.odn.ne.jp
郵送の場合履歴書と写真を下記に郵送してください。
〒180-0011 武蔵野市八幡町 2-2-6 劇団トマト座「研修生募集P」係

☆稽古・公演見学、劇団体験ワークショップ(無料)実施予定。
まずはお気軽にお問合せください。TEL:0120-177-415

2017年8月2日水曜日

稽古場を覗いてみませんか?

トマト座稽古場見学者募集!

劇団トマト座は、大人と子どもが一緒に楽しめる質の高い舞台づくりを目標に、北は北海道から南は沖縄まで、全国の小・中・高校、劇場ホール等で公演をしている団体です。
新生劇団トマト座の1ヶ月半に及ぶ稽古が終わり、8月下旬より北海道公演がスタートします。
帰京する9月半ばに「躍るごんぎつね」の稽古があります。この機会に稽古の見学者を募集致します。
まずはお気軽にお問い合わせください。

対象
劇団員として旅公演に参加することに興味のある方、児童演劇に興味をお持ちの方。学生可。

お問い合わせ先
TEL. 0120-177-415
メールアドレス:tomatoza@pop21.odn.ne.jp

現在、劇団トマト座では劇団員募集・研修生募集は締め切っておりますが、ご興味のある方はお問い合わせください。



※8/22記事修正

2017年8月1日火曜日

満員御礼!夏休み児童・青少年演劇フェスティバル「オズの魔法使い」

7月22日(土)に開催されました「オズの魔法使い」新宿公演。
前年同様1ヶ月前で完売間近となったため、急遽、追加公演の運びとなり、11時と14時の2回ステージでお客様をお迎えすることができました。おかげ様で満員御礼!
子どもたちの笑顔、たまに泣き声、真剣な眼差しに加え、普段舞台や「児童演劇」を観る機会のない大人の方々に劇団トマト座の舞台をご覧いただけたことは、劇団員一同の大きな励みとなりました。
ご観劇くださった皆様、応援くださった皆様に、心から感謝申し上げます。





2017年7月14日金曜日

公演班旅便り/赤班・春夏ツアー

7月に入り、今までの赤班白班の仕事の合間をぬって、新人を交えた新レギュラー班の稽古が始まりました。
新しい風に刺激を受けながら、7月おわりの公演まで丁寧に…と一同心引き締めております。
それではこの春夏の赤班の旅の様子を少しだけご紹介!

6月3日。愛知県にて「オズの魔法使い」公演。
公演後、近くのコンビニに車を止めていたところ、その日の舞台を観た子どもたちや保護者のかたに声をかけていただけました!
少し恥ずかしそうに「○○役の人に会いたい…」と言ってくれた男の子や皆さまと、最後にはマイクロバスの前で記念撮影。



6月20日は、茨城県で「躍るごんぎつね」公演。
6月はごんぎつねの多い月で、5ステージ上演させていただきました。
千秋楽も間近、ということで、終演後に集合写真です。



6月22日。栃木県での「オズ」公演。
どんどん暑さの増す体育館。子どもたちが見辛くないように、窓を開けて上演。
役者たちはいつも以上に汗だくでした。片付けを終えて、校長先生とご担当の先生にご挨拶へ。
冷たいコーヒーでおもてなしいただきました!染み渡りました…ありがとうございます!




月は変わり、7月5日。
岐阜のホールでの「冒険西遊記」「子象物語」二本立て!
午前中の西遊記で、赤班は西遊記千秋楽だったので、仕込み替えの前にさささーっと記念撮影。
このあと子象の仕込みも無事に終えて、お客様と出逢うことができました。



8月の後半から、【新】赤班白班に切り替わります。
新鮮な気持ちで、子どもたちに良質な舞台を、感動をお届けできるように、この夏の稽古、精進して参ります。

この1年半、お世話になりました皆様に、心より感謝申し上げます。

2017年7月3日月曜日

公演班旅便り/白班・春夏ツアー

劇団トマト座はH28年の3月からの一年半、新たな試みとして班編成を変えずに、この夏までの旅を続けていくこととしました。
そのため、例年よりも気心も知れ、呼吸のあったチームで、この半期の公演に向かうことができました。

6月14日
栃木県で「冒険西遊記」。今回の白班メンバーで最後の西遊記。
この時期は、少しずつ千秋楽を迎える作品が出てくるので、一層想いがあふれるものです。
長く孫悟空役を務めた小方さんは、この日悟空役としても千秋楽!
子どもたちにたくさん笑ってもらえたことは、何よりの楽日の贈り物、でしょう。

西遊記:千秋楽の記念撮影

小方さん悟空お疲れ様でした!




舞台写真(学校の先生が撮ってくださいました)



6月17日
富山県で「オズの魔法使い」。
この一週間は福島県での学校移動ありの2ステージに始まり、栃木→埼玉→富山と連日の公演。
前日、少し時間があったので、「日本三大物」の高岡大仏を観に行くメンバーも。
町並みの中に突然現れる大仏様。ほっと息をつく時間。

高岡大仏

6月21日
埼玉県の小学校で今度は「ピノッキオの冒険」千秋楽!PTAの方からは「夢を見させていただきました」という有難いお言葉が。

ピノッキオ千秋楽!


白班はあと、ホール公演を残すのみ。最後まで、観てくださるお客様に楽しんでいただけるよう、心も込めてお届けいたします。
応援よろしくお願いいたします!